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「大学職員というお仕事「勝ち組」今は昔〈AERA〉」を見て感じたこと



先日、この表題の記事を見て衝撃を受けました。
何故なら7091と同業界の記事だったため。。。というのが強いです。

7091が衝撃を受けた記事

大学職員というお仕事「勝ち組」今は昔〈AERA〉

働いて今年で16年目。ここまでリアルな記事はあまり見かけたことがありませんでした。
この記事の内容に関しては全てが当てはまることはないですが、おおむね共感する事が多かったです。
7091は新卒で入職しているので、民間企業の経験がありません。
入社当初、職場には新卒入職している人が9割強でした。
それが年々、民間企業から転職してこられる方が増えています。
その方々はいわゆるキャリア採用で、民間企業を経験されていて、7091はその方々の職業観や民間との比較、感想などを聞くのが大好きなのです。
きっと違う世界観に触れたいのだと思います。

※キャリア採用:企業が行う人材採用において、求める職種や職務内容に対して一定の経験、知識を持った人材採用のこと。



民間企業とは違う難しい職場環境

教育業界とはいわゆる、個人の評価が数字で表すことが難しい環境だと思います。
評価基準が不明瞭であることは間違いないです。
では数字で示す事が難しいから評価されなくていいのか。。。
それは違いますね。
そもそも人は評価されて初めて生きている存在価値を得ることが出来るのだと思うのです。

学生と教員と職員

学生は学問を学ぶ場であり、社会人になる前の準備する時間。自分探しをする時間。友人と出会う時間。恋人と出会う時間など様々な意味のある、長い人生においても大切な時間だと思います。
少なくとも7091にとってはそういう時間でありました。
学生に学問を教え、その後の生きる道しるべや生涯の恩師となる可能性を秘めた存在であり、同時に研究にも勤しむ教員。
学校を影で支え、事務と行政を任される職員。
この三者がいてはじめて学校(高等教育機関)は成り立りたちます。
それぞれがそれぞれの立場で同じ空間に存在している。それはある意味素晴らしい事だと思います。
その他に取り巻くステークホルダーは様々であります。

※ステークホルダー:企業・行政・NPO等の利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する者を指す。 日本語では利害関係者という。 具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など。

高等教育機関を取り巻くステークホルダー

7091が考える職場のステークホルダーは。。。

1、学生
2、教員
3、職員
4、受験生
5、同窓生
6、企業
7、提携先
8、保証人
9、寄付者
10、地域住民

これだけ見てもかなりの広範囲です。
それだけ多くの人が集う場所だともいえるでしょう。

まとめ

まとまらない内容になってしまいましたが、この記事を読む同業者の反応が率直に知りたいです。
働き始めた15年前にはそれほど注目されなかったこの業界が、時代と共に変化し社会からも認知されるようになってきたという事には変わりないでしょう。
これから先もまだまだ可能性を秘めている職種の一つであることには違いないと思います。


7091

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