久しぶりのバス通勤に思う

先日、部内の忘年会参加のため、久しぶりに公共交通機関での出勤でした。
今の場所から職場までは約15キロ余り。
普段はマイカー通勤をしている。

マイカー情報はこちらでも紹介していました(笑)

職場は市内中心部に位置しているが、自宅は郊外の住宅地。



思えば独身の頃は夜の繁華街によく足を運んだものだ。
今思えば、寂しさをネオンの光で紛らわしたかったのかもしれない。。。


ここ数年、本当に外での寄り合いが減った。
不思議なもので、機会が減ると自然とお誘いもされなくなるものだ。
ただ不思議なことに寄り合いが減っても対して寂しさを感じない。
対してと言うのはたまには感じることもあるが。。。

教科書的に話すと、早く帰宅して家族の時間を過ごしたい。
とでも話しておこうか。

きっとまたそういう外に出ていく時間が訪れると思う。
今はそのトキではないということを自覚しているのだと思う。
それは間違いないだろう。

さて話を戻すが、
バス停でバスを待っていると日差しが眩しい。

いつもとは違う景色の中、小学生が元気にランドセルを背負って学校に向かっている。
その笑顔が太陽と同じくらい眩しい。
これからの未来に光と希望を感じる。
若さというものがパワーを生み出す。
素晴らしいパワーだ。

バスの車内には私と同じように通勤中のサラリーマンたちが座っている。
週の半ば、師走ということもあってか疲れた様子が垣間見れる。

バスから見る車窓からは犬の散歩をしている方やランニングをしている方も見かける。
きっと毎日のルーティンなのだろう。

不思議なものでいつもと変わらない場所でも、運転をしながら見る景色とバスに乗りながら見る景色では感じ方が全く違う。
何と言っても座りながら見る景色にはゆとりと静寂な気持ちにさせて貰える空気感がある。

太陽の日差しを浴びながら、目を細めて1日が始まる準備が出来る。

いつもとは違う朝の通勤時間に違う思いを寄せられて感謝。

たまにバス通勤もいいものです。


たまに…ね。




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