センター入試の立番業務で思い出す18歳夏の思い出



先日、センター入試が行われました。
受験生の皆さんは実力を発揮できたでしょうか。




さて毎年、センター入試の時期は7091も業務があります。
試験当日には、寒い中、「立番」という何とも過酷な業務が待っております。
今年も無事終える事が出来ました。着すぎて着ぐるみ状態になります笑。
この業務を毎年やっているわけですが、この業務を行うと決まって思い出すことがあります。
それは大学1年生の夏休みに1ヶ月間行った警備のアルバイトの思い出です。
その思い出には実に苦しかった記憶が鮮明に蘇ります。
では何が苦しかったのか整理してみたいと思います。

1、何もする事がなかった

大学1年生の夏に友人KOHEIから誘われて行った警備のアルバイト。会社名がロイヤル○備でした。懐かしいなあ。。。
1ヶ月間という短い期間ではありましたが本当に苦しかったんです。警備場所は1週間毎に変わったのですが、どの場所も交通量がなく1時間に1台車が来るか来ないかのような場所が殆どでした。
とにかく暇なんです!!
今振り返ると、1ヶ月しかやらない18歳のバイトに警備会社もリスクは負わせられませんよね。でも工事場所には必ず警備員は配置しなくてはならない。そんなことも何も知らずに言われるがまま研修を受けて現場に行った記憶があります。
現場では怖い工事の人たちがいて声もかけられず、ビビっておりました。。。
工事中には暇すぎて時間が経過するのをただただ待つのみ。これは本当に苦しかったです。自分の生きている価値を感じられないくらい苦しかった記憶があります。
あ~俺何やっているんだろう。田んぼの中でぽつーっんと警備の服を着てヘルメットをかぶって、警棒を持ってただただ立っているみたいな。。。

2、日当は悪くなかったが。。。

当時、日当が7,000円だったと記憶しております。18歳にとって一日7,000円稼げるのは有難い事です。がしかし、お金を稼ぐという実感が湧かなかった1ヶ月でした。
働いて報酬を頂くという行為には、働いているという実感が必要なんだと学んだきっかけになりました。でも当時はお金も欲しいわけで、こういう働き方もあるんだなと思った事を覚えています。

3、1ヶ月で相当稼ぎましたが。。。

結果的に、1ヶ月でかなりの金額を頂きました。
20万円近かったと記憶しております。
当時の7091にとっては大金です。(今でもデスネ、、、)
そのお金で結果的には念願のSONYのコンポを購入しました。
懐かしいです。。。
買うのを付き合ってくれて一緒に選んでくれたのはSSMさんでした笑。
確かに欲しかった物は買えましたが、あの1ヶ月は本当につらかったです。ぶっちゃけ楽しくなかったんですね。社会人になり、働く中で楽しいと感じる時間は少ないかもしれませんが、やはりその実感がなければ人は成長もない気がします。
働いているという実感を持つという事は大切な気持ちの一つだと7091は思ったのです。


まとめ

毎年の風物詩にもなっているセンター入試業務ではありますが、その業務を行うたびに18歳の夏のアルバイトを思い出します。
あの時間は振り返ると自分という存在を振り返ったり、自分の存在価値を考えたり、ただ何も考えずにぼーっとしたり、とにかく時間が経つのをただただ待って、その中で考える時間を与えてもらえました。それで大金を稼げたと考えればきっと無駄な時間ではなかったんでしょう。
そんな事を振り返ってみたのでした。
来年もまた思い出すのでしょうね。

7091

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