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住宅ローン借り換えをやめた5つの理由



昨年末から、住宅ローン借り換えの検討をしてきた7091ですが、ついに悩みに悩んで結論が出ました。

結論は。。。



現在契約している金融機関で継続することにしました!

現在の金融機関での継続とした5つの理由

  1. 住宅ローン借り換えには手数料が発生する
    こちらは当然の事なのですが、7091の場合は手数料が80万円かかる事が分かりました。タカっ!
    今回検討していた最大のメリットは固定金利20年という長期にわたる安定でしたが、結果的には月々の返済額は今とほぼ変わりなく、決断を迷う最大の要因となりました。
    80万円というとほぼ1年間近く支払う額になる大きな金額です。
  2. 現在借入している金融機関が金利を下げる提案をしてきた。先日、借り換えをするための仮審査を通して本審査直前まで手続きは進んでいました。その段階で借り入れしている金融機関に問い合わせてみた所、めっちゃ慌てて「金利下げます!!」と言ってきました。これには7091も驚いたのですが、「では○○日まで提案してください。ちなみに借り換え先では金利○○です」と告げて回答を待っておりました。
  3. 借り換え予定の金融機関よりも金利を下げる提案をもらった。
    これにはびっくりでした。まさかと思いましたが。。。
    しかし、固定金利期間は現在契約の残り期間である6年間ですから、その先は不明です。
    ただ、目先の数年は当然ながら引き落とし額が下がる為にメリットがあります。こちらが7091の最大のメリットでした。
  4. 事務手続きが容易おなじ金融機関での金利変更ですから、当然事務手続きが容易です。書類郵送で対応可能とのことでこちらも大きなメリットでした。これから年度末に差し掛かり繁忙期になる中での多くの手続きには誰しもが億劫になります。。。
  5. 借り換え手数料が不要こちらも大きいです。借り換えの最大のデメリットともいえる、借り換え手数料。金融機関はこの手数料収入が欲しい訳で、借り換える立場にとっては一番の悩みどころです。手数料を入れても長期的に見ればメリットがあれば当然良い訳ですが。。。
今回学んだ4つのこと
  1. 双方の立場を理解する
    こちらは現在借りている機関と借り換えを検討した機関双方の立場があり、双方と調整しなければいけない中で、それぞれの立場のメリット、デメリットを把握する事が出来ました。
    当然ながら顧客を逃したくない立場と新規顧客をゲットしたい立場。借入期間が長い相手であればある程、逃すことによる損失が大きいことも学びました。
    参考になったサイトはこちら
  2. 行動する事の大切さ
    今回、仮に行動に移さなければ結果的に、金利は現状のまま。アクションを起こすことによって、金利が下がるというメリットが生まれました。確かに費やした時間と労力、書類等のコストはかかりましたが、結果的にとても大きなメリットが生まれました。
  3. 最終的な判断は自分
    様々な情報が飛び交う中で職場の同僚との情報交換、2017年の金利情報、今後の経済情勢等情報を入手して勉強しました。その上で、最終的には自分で判断して結論を出さなければいけませんでした。そこには当然先が不透明な事も多々あります。しかし現在のベストな選択だと判断しました。ここには後悔はありません。
  4. 借り換え検討先には丁重に断る
    借り換えを検討していたところでは本審査直前まで手続きが進んでおり、もう少しで契約完了まで言っていた訳ですから、こちらも申し訳ない気持ちはあります。しかしその上で決断した訳です。断る連絡はあまり進んでしたくはないですが、丁重に感謝の気持ちを込めて行う事が礼儀だなと7091は思ったのでした。少し大人になったでしょうか。。。恥
まとめ

最終的には元のさやに戻った訳ですが、手数料も可からず、現在の金利から下がった形で後6年いける事は大きいです。
最大の懸案事項である6年後はまたその時考えることにしましょう。
あまり先の事ばかり考えても仕方ないですから。。。(結果論)

という事で今回の住宅ローン借り換えシリーズは一旦終了ですが、また何か動きがあるかもしれませんね。

※今回とても参考になったサイトはこちら

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