住宅ローンを再契約して思った事



住宅ローン関係で年末から年始にかけて借り換えを検討しておりましたが、最終的には現在取引している銀行で引き続き継続する事にしました。




そして、継続するに至り、現在契約している金利より低い設定で提示をもらい、その手続きをしに銀行へと足を運びました。
再契約するにあたり、銀行の窓口で担当者と話をして各書類に記入捺印しました。
今回再提示してもらうにあたり、年間のメリットが約47,000円になりました。これが10年続いたら47万円となる訳です。素直に有難いと思いました。
しかも手数料は5,000円のみです。銀行を変えた場合は銀行に寄りますが、約80万円は手数料でとられます。当然、その額も組み込んだ上でメリットが出るのが前提ですが、今回現在の銀行で再契約して7091は満足です。
今回は銀行の融資担当窓口に行ってみて色々感じたことを書いてみたいと思います。

1、担当者は若くて優秀だった

今回、一番最初に電話で「借り換えを検討している」と話した瞬間に、「金利下げさせてください!」と強く真剣な口調で話してもらった担当者はなんと入社2年目の青年でした。イケメンで爽やか、そして目がキラキラしていたのが印象的でした。
とにかく一生懸命さが伝わる何とも好感のもてる青年でした。その顔には安堵感も同時に感じました。相当頑張ってくれたのだとその青年の顔を見て感じる事が出来ました。


2、融資担当窓口は日々戦場のようだった

手続きをして書類に署名捺印をしている中で、担当者が離席する時間があった時に、窓口の中の様子を垣間見る事が出来ました。
普段、銀行の窓口に行くときはせいぜい、定期預金の一時金解約くらいでしょうか。殆どATMで事は済むのであまり窓口を利用しません。今日はその窓口の奥にある融資や住宅ローン関係の窓口に足を運びました。そこは男性中心の組織で活気あふれ、電話が鳴り、若いスタッフが上席に相談して結論を出したりと、とても動きがありパワーみなぎる雰囲気でした。
真剣に仕事をしている姿は素敵だなと感じるひと時でした。

3、担当者のお願いを素直に聞いた

今回、手続きは滞りなく終わりました。最後に、「7091様お願いがあるのですが。。。」と切り出されました。
何かな~と思ったら、それはクレジットカードの契約のお願いでした。
私は普段なら丁重に断るのですが、今回ばかりは、恐らく必死に上席と掛けあい、何とか7091を今の銀行に留めておくためにギリギリの交渉をしてくれたのだと感じると「いいですよ」という言葉が自然と出てしまったのでした。

まとめ

今回はこの再契約をするまで、担当の方は限界まで頑張って提案してもらいました。(そう感じました。)その結果に対して、素直に感謝の気持ちを抱きました。
有難いなと。
見知らぬ人で、もう次の契約の際はきっとその担当者はいないでしょう。でもこれがビジネスの中の一期一会ともいうのでしょうか。。
若干、切なさも感じます。
今回の電話対応から始まった、担当者と一連のやり取りに、目の前の事に全力で取り組む姿を見させてもらい、7091は客の立場ではありましたが非常に感銘を受けました。
その場その場を精一杯全力で取り組むことがきっと相手にも伝わると思います。
そのような後輩を今度は7091がしっかり評価してあげたり、声をかけてあげる立場になってきたとも感じました。
今回の一連の手続きの中で色んな事を教わる時間となりました。
金利まで下げてもらって、若い入社2年目の青年からたくさんの学びまでもらうなんてなんと有難い事でしょう。
一先ず住宅ローンネタはまとめになるかもしれませんが、今回は年末のクリスマス前に情報を入手してから約1ヶ月、色んな事を学べた気がします。住宅ローンの知識から人の頑張る姿、顧客の立場で見る視点、借り換えを検討している銀行とのやり取りなど等。。。

次回まで経済はどう変化しているでしょうか。
それも楽しみです。
小さなきっかけから行動が始まり、いろんな出来事を経験出来ました。はやり行動する事は大切ですね。
今度はまた違う事で行動してみた結果何を得られるか自分でも楽しみです。

7091

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