最後の風物詩になりそうな合格発表掲示で思い出す...



昨日は7091の職場で前期入試の合格発表がありました。




昨今、他大学では合格発表はWEBによる合否照会が分かるために掲示を行っていない学校が殆どです。
7091の職場でもついに今年が最後の合格発表の掲示という噂が。。。寂



という事で記念にこっそり顔を出してみました。

広報課だった頃はマスコミさんたちと一緒に撮影をしていました。
それもまた懐かしい。。。


合格発表ではアメリカンフットボール部の学生達が合格した受験生達に恒例の胴上げを行い、応援団がエールを送るという見ていてとても元気が出る光景を目の当たりにしました。

大学人としては学生達の活動を見て、大変誇らしい気持ちになります。

協力してくれた学生の皆さんありがとう!


この風物詩でもある合格発表の掲示がもう最後になると、正直寂しいですね。
この掲示するための業務もそれなりの業務量で担当になった職員は毎年掲示をするための業務をします。
他にも入試業務はあります。
そちらについては次回ご紹介したいと思います。


光と影


合格発表のこの場面にはいつも光と影があります。

喜ぶ顔と落ち込んでいる背中。。。
その光景には青春の1ページを刻むドラマがあります。
その思い出は長い人生において忘れない思い出の一つになるかもしれません。


この合格発表、7091には苦い思い出嬉しい思い出の両方があります。
両方とも高校受験の際の合格発表です。
振り返ると今から22年も前の出来事です。
大昔ですね。。懐


苦い思い出

中学3年生の冬。
第一希望であった高校に7091は見事に落ちました。。。
挫折多し人生な7091ですがその中の一つです。


その高校は父の母校。
校風のイメージが生徒の自主性を重んじる伸び伸びとした学校。


そんな学校に通えたらいいなと思いながらも受験勉強は捗らず、、、

受験した手ごたえでもう合格はないと確認していました。

当然ながら合格発表に行く勇気もなく、親が見に行ったという記憶があります。
懐かしいですね。その日は何だか憂鬱な気分で過ごしていた気がします。。
忘れられない思い出です。


嬉しい思い出

第一志望が落ち、その後7091の母校になった高校を受験しました。

手ごたえはそれなりにあり、合格発表を自転車で一人で見に行きました。
今思うと自信があったのでしょうかね。

自分の受験番号が載っていた時は嬉しかったという気持ちよりもほっとしたといった気持ちが強かった事を覚えています。

母校は住宅地の奥地にあるのですが、その住宅地の入口にコンビニがありました。
合格を無事確認して、そのコンビニ(セブンだった気がします)にあった公衆電話で自宅にいた母親に報告しました。
公衆電話というのが時代を物語ってしますね。。


恐らく緊張もあってかすごく喉が渇いていて、そこのコンビニで飲んだジュースだったかスポーツドリンクだったか覚えていませんが、それが凄く美味しかった事を今でも鮮明に覚えています。
そういうどうでもいいことがずっと忘れられないんですよね。
不思議です。


そんな忘れられない思い出を作ってくれる合格発表。

世の中が便利になり、スマホで気軽に合否が分かる時代になり7091としては寂しいく思う訳ですが、きっとデジタルな時代の中でもきっとその時の出来事が忘れられない思い出として、一人ひとりの記憶に残ってくれることと信じたいですね。


合格した方おめでとう!


不合格になった方もそれが終わりではありません。
そこからが始まりです。
人生は挫折経験から学ぶことの方が多い気がします。

7091は今でも失敗から学んでいる気がします。
そのことも次回改めて書きたいと思います。

7091

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