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徒然

昨日は、職場のとある募集説明会で学生達の前で説明デビューをした。
と言っても夜の説明の出席者は5人。。。

今まで経験した部署では人前で話をする機会が殆どなく、やはりやる前は少々緊張した。

学生の前で話をするという経験は今の部署ならではの経験である。
そして学生と皮膚感覚で直接接する事のできるこの部署はやはり学校で勤務している者からすると一番の醍醐味で、有難いと感じている。
今までの部署ではそのような経験は殆ど無いといっても良かった。

それでも学校に勤務しているので、一番のお客さんである「学生」の目線であったり、立場であったりというものを「理解しているつもり」でいた。
でもそれはきっとただの「つもり」であったなと今は感じている。

恐らく10年前の自分であればこのような感情は抱いていなかったと思う。
逆に窓口ではない部署でゆっくりじっくり業務をしたいという願望の方が強かったかもしれない。
そして実際、この10年そのような部署も経験した。
その結果、このような感覚を感じられているのだと思うとやはり様々な部署を経験することは同じ場所の見る角度や風景、感じ方、考え方等を変えてもらえるんだと感じる。

まあいつまでこの部署にいれるかは分からないが、学生たちを時に厳しく、時に寄り添い、彼らの若さ溢れるパワーを受けながら窓口最前線で無理せずやっていこう。









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