人に教える体験から学んだことをまとめてみるよ


11月から職場環境が変化し、3人のスタッフが7091の係に配属されて、ここ一ヶ月はこの方たちに業務をレクチャーする日々でした。
今日はその1ヶ月を振り返って感じたことをまとめてみたいと思います。

人に教えるという事は想像以上に労力を使う

最初はあまり意識していませんでしたが、一日二日と経っていくうちに気が付くとかなりの神経と労力を要している事がわかりました。
ようするに疲れました。。。頭が。。。
なんせ自分で処理してしまった方が早い事をあえて時間をかけて一から説明する訳ですから冷静に振り返ると今までの日常とはまったく違う時間が流れたという事ですね。
7090頑張った!

どの程度のポテンシャルがあるかを採用時に判断する重要性

情報リテラシーという言葉があるように、新卒者でないスタッフが来た場合、今までどのようなキャリアを経たのかは重要な要素です。
そしてそのキャリアを生かせる場所かどうか。
ミスマッチではないかは採用時にある程度見極めておかないとおかないと思います。
これはとても難しい事ですが、そこでミスマッチがあると教える側は「えっここから教えるの!?」といった事が生じてしまいます。。。

情報リテラシー(じょうほうリテラシー、information literacy)とは、情報 (information)と識字 (literacy) を合わせた言葉で、情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことである。「 情報活用能力」や「情報活用力」、「情報を使いこなす力」とも表現する。

PCスキルは必須

どこまでのスキルを要するかはどのような業務を依頼するかにもよりますが、事務職である場合は、PCを使っての業務になる訳なので、基本的なワード、エクセル、そしてその職場職場で使用している業務システムの理解など、必要なスキルはある程度は必要です。
タイピングは出来るけど、エクセルは触ったことがない。。。とか。
業務業務で求められる事にどう対応するか。
それはもしかしたらスキルとは別の「経験値」というものが必要になるときもあるかもしれません。

一教えて何個吸収できるか

例えば、一教えた際に、一覚えるのか、その先の事まで想定できるか、これがあるかないかで成熟度も変わってきます。
考える力、先を読む力、業務をイメージすることができるか。
大切なポイントかもしれません。

教えがいのある人とそうでない人との違い

これは7091の感想ですが、まずは「メモを取ってくれるかどうか」これが結構影響します。7091も同じことを何度も教えたくはないので、メモをとってえない場合、とらなくてもいいですか?と一度は聞きます。
教えて理解してくれているかどうか。これは教えていると分かるものなんですね。
あ~この内容は理解してくれているな~
あ~これは理解してないだろうな~
って言う感じで分かるんです。。。
理解してないと分かりながらも教える辛さも実感。。。
学校の先生って毎日こんな感情を抱くのかな~
自分も抱かせていたよな~
なんて思ったりもしました。

教えることで自身の業務再確認になる

人に何かを教える。言葉で伝える。
これって大変ですがとても自分のためになる事だと思いました。
自分でも足りない事、不足している事が再確認できました。
何より自分自身が理解していなければ相手に教えたりすることは出来ないと実感。

以上7091の貴重な経験でした。

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