人に自分の意見を言う事の重要性を知りました



昨日は7091の部内忘年会。例年参加人数は30人ほど。

また一年経ったんだなあと感じる会です。

今回は新人さんに幹事を任せたらしっかりやってくれました。
事前準備から全てやってました。
たいしたものです。しっかりOJTとして誉めました笑。

忘年会の席で普段中々話さない方と話をする機会がありました。
その方とは以前、仕事で何度かやり取りする程度でしたが、一度お話ししてみたいなと思っていたのでいい機会でした。

何故か分からないのですが、日頃7091が組織について不満に思っている事や、今後の組織ビジョンに対して進んでいる現状に不安を持っていることを聞いてもらいました。

そうしたら、その方から共感する内容ではなく、「7091さん、心配する事はないですよ。ここの組織は正しいことをしている。だから今は待つときなんです。10年後きっとその答えが見えますよ」という言葉をもらいました。

その言葉をもらった時、なぜか心が安堵しました。
これからの自分の職場の行く末にモヤモヤしていたものがあったのですが、スーッと消えていくのが分かりました。
今は自分がやるべきことをやっていく事が大事なんだと再確認しました。
モチベーションにもなりました。

人に考えや感じている事を打ち明ける重要性

仕事上でここ最近は自分の思っている事、考えている事、感じている事をアウトプットする習慣が薄れていました。
昨日のような会合の席で、物事を色眼鏡なしに見れる関係性の中で、客観的な意見を話し合える空間はとても素晴らしいと感じました。
同時に、そのような事をすることに自分の気持ちの整理や違う考え方に触れることで、違う視点、視座が身に着くと感じました。

それだけでも昨日の会合は大変有意義で意味のある時間となりました。

感謝感謝。

2 件のコメント :

  1. 結果を待つ10年の結果がどうなるかは既に分かっているのでは(笑)
    次の10年待った結果が周回遅れにならないことを祈ります。
    アウトプットの機会も待っていたらやってこないのではとも。
    通りすがりから失礼いたしました。

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    1. 匿名様
      コメント有難うございます。そうですね。時すでに遅しではいけませんね。通りすがりのコメント有難うございました。

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