文部科学省の天下り問題について考えてみよう


7091は大学職員です。
その大元の所管は文部科学省です。。。



業界用語ではお上とも言われています。
改めてお上を調べてみると。

お上・御上(おかみ)とは、貴人や主君に対する尊称である。転じて、公儀権力を示す。Wikipediaより。
尊称ですか。。。
へ~。。。


 文科省の役人が退職後に私大に天下れば、その私大は入手できない情報も入りますし、天下った私大と文科省との間に密接な関係が生まれるでしょう。
要するに大学としてはメリットが生まれます。その結果、天下りを受け入れる大学が数多く生まれそれが普通に行われていたんだと推測します。

天下り(あまくだり)とは、元々神道の用語で、神が天界から地上に下ることをいい(天孫降臨など)、この場合は「天降る」と表記される。
退職した高級官僚が、出身官庁が所管する外郭団体、関連する民間企業や独立行政法人・国立大学法人・特殊法人・公社・公団・団体などに就職斡旋を受ける事を指して批判的に用いられる。民間企業の上位幹部が子会社の要職に就く際にも使われる場合がある。
Wikipediaより。

7091の個人的な見解


天下ってもその組織で今までのキャリアを生かせば問題ない


これは文科省に限らず、どの組織にも言えることだと思いますが、定年退職後に第二の人生として今までのキャリアを生かして再雇用として力を発揮しているのであれば7091は全く問題ないと思います。ましてそのような方々は組織にとって有益な方々であると思うのです。(本来は。。。)


なぜ問題なのか


最近こちらの記事が話題になりました。





天下り先の勤務は月2回、年収は1000万円。


これでは当然、問題になる訳です。
年間勤務日数24回とすると、一日で42万をもらうことになります。
時給5万以上。
ありえね~


そりゃ国民は怒りますよ。。。
要するに仕事はせず、所属しているだけで給与もらってんだから。。。
高額の。。。



文部科学省だけではない

おそらくこの問題は、他の省庁でも同様に行われいると思います。
たまたま文科省が今回問題になっただけでしょう。
7091の見解ではこのような問題はなくなる事はないと思います。


権力をもった人たちが利益を得る

世の中は往々として、組織の中で権限、権力をもった人たちが自分の都合のいいルールで周りを動かし、最終的には自分に利益があるように仕向け実行する傾向があります。
7091は組織の中で末端にいる人間ですから、組織の機密情報は知り得なくとも傾向や動きは良く見えます。
本来は組織の飛躍、向上、顧客満足度を高め、プレゼンス向上に努めることが最優先であるのにも関わらず、国の第一線にいる人間が国民から信頼を損ねる事をするのは残念です。


全ては最後に決まる

人から信頼され、尊敬される人がいても、最後の最後で人をガッカリさせられたり、信頼を失ってしまう原因は全て最後の決断で決まるのかもしれないと思いました。
職業人として何十年も積み重ねてきた経験や人脈、知識経験などを最後の最後で自分の利益などに走ってしまい失ってしまうのは非常に残念ですしもったいないです。
7091も意志が弱い人間ですから、きっと甘い誘惑に負けてしまう事がこれからもあると思います。
しかし、人として誤った決断、判断をしそうになった時は、一歩立ち止まって冷静に考えられる人間でありたいと思います。


そこそこでいい


あまり欲張っても仕方ないですし、人生そこそこでいいと最近思うようになってきました。
組織の中に居ればそれなりの地位に就く事も大切なことですし、目標となると思います。
7091もその考えには共感できます。しかしそのために、本来失くしてはいけない大切なものを捨ててまで欲しいとは思いません。
なのでそこそこでいいんです。
最近好きな言葉です。
そこそこ。

7091



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