補助輪が外れた息子を見て父の立場で感じていたこと

暑い日が続いておりますが皆さん夏バテしてないでしょうか。
7091はランニングを始めたせいか、例年よりも体力が着いて来た!?気がします。



先日、7091の息子が自転車の補助輪が取れました。
今回はその事にも触れながら思った事をまとめてみたいと思います。



息子は自転車が大好きだったが。。。

息子の自転車を購入したのは2年くらい前?だったでしょうか。
現在5歳半なので3歳半くらいになりますか。
購入当時から自転車を乗るのが大好きで、危なっかしさも多少ありながら、近所の公園や遊歩道を駆け抜ける息子でした。
近所に同じ年生まれの仲のいい友達がいて、一緒になって遊んでいました。(今でも遊んでいます)

でも。。。

ある時、近所の仲良し友達Tちゃんが先に補助輪が取れました。Tちゃんは補助輪と共にサドルもとって自転車を走らせた練習を長くやっていたので、その後スムーズに補助輪が取れました。
それを見ていた7091は喜びながらも、息子にも早く補助輪を取らせたいと焦りました。
補助輪を息子の承諾を得ずに親のエゴでとりました。そうしたら、息子は自由を奪われたと感じたのでしょう。再び補助輪を付けて!と騒ぎました。
私は息子に悪い事をしたと反省しました。
その後も、息子は再び補助輪をつけながらまた楽しく乗っていました。

ところがある日。。。

つい1ヶ月前のある日の夕方、仕事から帰ってまだ明るいので息子と外で遊んでいた時、急に「補助輪を外してほしい!」と言ってきました。
驚きながら、物置から工具箱を取り、息子の補助輪を外したら、なんと外してからすぐにもう乗れるんです。
そりゃ最初は遊歩道のサイドにある生垣に突っ込んでましたが、何度も何度も挑戦するんです。
そうして翌日には普通に乗っているではありませんか。
これには本当にびっくりしました。

息子の目

補助輪を外してから、練習している息子の顔を見ると明らかにが違いました。
それはやらされている感ではない、自ら主体的に目的を達成しようという強い気持ちが目でした。
7091はその顔を見て感動しました。ウルッと来ました。

自ら挑戦する気持ち

息子の補助輪を外したいと思ったきっかけは分かりませんが、明らかに以前7091が無理やり補助輪を外して練習させた時とは違ってました。
それはやらされるのと自らの意思で動き挑戦した違いだったと思います。
そしてその挑戦する気持ちを息子から学びました。

父の気持ちと息子の気持ち

今回、近所のTちゃんの補助輪が外れた時、7091は恐らく嫉妬したんだと思います。そして息子も早く追いついてほしいと。
でもそれは間違ってました。
息子には息子の思いやペース、タイミングがあります。それをしっかり見守ることが親として大切なんだと強く感じました。
まだまだ父親として未熟です。
今は私のクロスバイクと息子の自転車で近所を約5キロのロングランまでしています。
もちろんまだまだ慣れたばかりですから、注意は必要です。
慣れたことが一番危ないですから。
そんな息子の成長を目の当たりにしながら、息子に挑戦する気持ちを学び、日々親としても成長させてもらっている事を感じるのです。

こんな子育てネタもこれから掲載していけたらと思います。


7091

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