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2017/01/24

住宅ローンを再契約して思った事



住宅ローン関係で年末から年始にかけて借り換えを検討しておりましたが、最終的には現在取引している銀行で引き続き継続する事にしました。




そして、継続するに至り、現在契約している金利より低い設定で提示をもらい、その手続きをしに銀行へと足を運びました。
再契約するにあたり、銀行の窓口で担当者と話をして各書類に記入捺印しました。
今回再提示してもらうにあたり、年間のメリットが約47,000円になりました。これが10年続いたら47万円となる訳です。素直に有難いと思いました。
しかも手数料は5,000円のみです。銀行を変えた場合は銀行に寄りますが、約80万円は手数料でとられます。当然、その額も組み込んだ上でメリットが出るのが前提ですが、今回現在の銀行で再契約して7091は満足です。
今回は銀行の融資担当窓口に行ってみて色々感じたことを書いてみたいと思います。

1、担当者は若くて優秀だった

今回、一番最初に電話で「借り換えを検討している」と話した瞬間に、「金利下げさせてください!」と強く真剣な口調で話してもらった担当者はなんと入社2年目の青年でした。イケメンで爽やか、そして目がキラキラしていたのが印象的でした。
とにかく一生懸命さが伝わる何とも好感のもてる青年でした。その顔には安堵感も同時に感じました。相当頑張ってくれたのだとその青年の顔を見て感じる事が出来ました。


2、融資担当窓口は日々戦場のようだった

手続きをして書類に署名捺印をしている中で、担当者が離席する時間があった時に、窓口の中の様子を垣間見る事が出来ました。
普段、銀行の窓口に行くときはせいぜい、定期預金の一時金解約くらいでしょうか。殆どATMで事は済むのであまり窓口を利用しません。今日はその窓口の奥にある融資や住宅ローン関係の窓口に足を運びました。そこは男性中心の組織で活気あふれ、電話が鳴り、若いスタッフが上席に相談して結論を出したりと、とても動きがありパワーみなぎる雰囲気でした。
真剣に仕事をしている姿は素敵だなと感じるひと時でした。

3、担当者のお願いを素直に聞いた

今回、手続きは滞りなく終わりました。最後に、「7091様お願いがあるのですが。。。」と切り出されました。
何かな~と思ったら、それはクレジットカードの契約のお願いでした。
私は普段なら丁重に断るのですが、今回ばかりは、恐らく必死に上席と掛けあい、何とか7091を今の銀行に留めておくためにギリギリの交渉をしてくれたのだと感じると「いいですよ」という言葉が自然と出てしまったのでした。

まとめ

今回はこの再契約をするまで、担当の方は限界まで頑張って提案してもらいました。(そう感じました。)その結果に対して、素直に感謝の気持ちを抱きました。
有難いなと。
見知らぬ人で、もう次の契約の際はきっとその担当者はいないでしょう。でもこれがビジネスの中の一期一会ともいうのでしょうか。。
若干、切なさも感じます。
今回の電話対応から始まった、担当者と一連のやり取りに、目の前の事に全力で取り組む姿を見させてもらい、7091は客の立場ではありましたが非常に感銘を受けました。
その場その場を精一杯全力で取り組むことがきっと相手にも伝わると思います。
そのような後輩を今度は7091がしっかり評価してあげたり、声をかけてあげる立場になってきたとも感じました。
今回の一連の手続きの中で色んな事を教わる時間となりました。
金利まで下げてもらって、若い入社2年目の青年からたくさんの学びまでもらうなんてなんと有難い事でしょう。
一先ず住宅ローンネタはまとめになるかもしれませんが、今回は年末のクリスマス前に情報を入手してから約1ヶ月、色んな事を学べた気がします。住宅ローンの知識から人の頑張る姿、顧客の立場で見る視点、借り換えを検討している銀行とのやり取りなど等。。。

次回まで経済はどう変化しているでしょうか。
それも楽しみです。
小さなきっかけから行動が始まり、いろんな出来事を経験出来ました。はやり行動する事は大切ですね。
今度はまた違う事で行動してみた結果何を得られるか自分でも楽しみです。

7091

2017/01/13

住宅ローン借り換えをやめた5つの理由



昨年末から、住宅ローン借り換えの検討をしてきた7091ですが、ついに悩みに悩んで結論が出ました。

結論は。。。



現在契約している金融機関で継続することにしました!

現在の金融機関での継続とした5つの理由

  1. 住宅ローン借り換えには手数料が発生する
    こちらは当然の事なのですが、7091の場合は手数料が80万円かかる事が分かりました。タカっ!
    今回検討していた最大のメリットは固定金利20年という長期にわたる安定でしたが、結果的には月々の返済額は今とほぼ変わりなく、決断を迷う最大の要因となりました。
    80万円というとほぼ1年間近く支払う額になる大きな金額です。
  2. 現在借入している金融機関が金利を下げる提案をしてきた。先日、借り換えをするための仮審査を通して本審査直前まで手続きは進んでいました。その段階で借り入れしている金融機関に問い合わせてみた所、めっちゃ慌てて「金利下げます!!」と言ってきました。これには7091も驚いたのですが、「では○○日まで提案してください。ちなみに借り換え先では金利○○です」と告げて回答を待っておりました。
  3. 借り換え予定の金融機関よりも金利を下げる提案をもらった。
    これにはびっくりでした。まさかと思いましたが。。。
    しかし、固定金利期間は現在契約の残り期間である6年間ですから、その先は不明です。
    ただ、目先の数年は当然ながら引き落とし額が下がる為にメリットがあります。こちらが7091の最大のメリットでした。
  4. 事務手続きが容易おなじ金融機関での金利変更ですから、当然事務手続きが容易です。書類郵送で対応可能とのことでこちらも大きなメリットでした。これから年度末に差し掛かり繁忙期になる中での多くの手続きには誰しもが億劫になります。。。
  5. 借り換え手数料が不要こちらも大きいです。借り換えの最大のデメリットともいえる、借り換え手数料。金融機関はこの手数料収入が欲しい訳で、借り換える立場にとっては一番の悩みどころです。手数料を入れても長期的に見ればメリットがあれば当然良い訳ですが。。。
今回学んだ4つのこと
  1. 双方の立場を理解する
    こちらは現在借りている機関と借り換えを検討した機関双方の立場があり、双方と調整しなければいけない中で、それぞれの立場のメリット、デメリットを把握する事が出来ました。
    当然ながら顧客を逃したくない立場と新規顧客をゲットしたい立場。借入期間が長い相手であればある程、逃すことによる損失が大きいことも学びました。
    参考になったサイトはこちら
  2. 行動する事の大切さ
    今回、仮に行動に移さなければ結果的に、金利は現状のまま。アクションを起こすことによって、金利が下がるというメリットが生まれました。確かに費やした時間と労力、書類等のコストはかかりましたが、結果的にとても大きなメリットが生まれました。
  3. 最終的な判断は自分
    様々な情報が飛び交う中で職場の同僚との情報交換、2017年の金利情報、今後の経済情勢等情報を入手して勉強しました。その上で、最終的には自分で判断して結論を出さなければいけませんでした。そこには当然先が不透明な事も多々あります。しかし現在のベストな選択だと判断しました。ここには後悔はありません。
  4. 借り換え検討先には丁重に断る
    借り換えを検討していたところでは本審査直前まで手続きが進んでおり、もう少しで契約完了まで言っていた訳ですから、こちらも申し訳ない気持ちはあります。しかしその上で決断した訳です。断る連絡はあまり進んでしたくはないですが、丁重に感謝の気持ちを込めて行う事が礼儀だなと7091は思ったのでした。少し大人になったでしょうか。。。恥
まとめ

最終的には元のさやに戻った訳ですが、手数料も可からず、現在の金利から下がった形で後6年いける事は大きいです。
最大の懸案事項である6年後はまたその時考えることにしましょう。
あまり先の事ばかり考えても仕方ないですから。。。(結果論)

という事で今回の住宅ローン借り換えシリーズは一旦終了ですが、また何か動きがあるかもしれませんね。

※今回とても参考になったサイトはこちら

2017/01/07

住宅ローン借り換えを検討中に学んだ3つのこと



先日、住宅ローンの借り換えの仮審査を申請している記事を書きました。
その後、仮審査が無事通過して、本審査を実行するまでとなりました!




と。。。

言いたい所ですが、ここまで来て、色々分かった事がありました。
今日はまだ現在進行中の中で学んでいる事を紹介します。

1、住宅ローン借り換えの手続きは借り換える銀行だけの手続きではない

当たり前のことだと言われればそうなのですが、借り換えを検討している人の多くは、借り換える側の銀行にしか頭になく、現在借りている銀行の事を忘れている事が多々あります。
7091はそうでした。。。汗
そして借り換える銀行側も現在の取引銀行の事はあまり触れないのです。
今回手続きを踏む中で、現在取引している銀行の方に目を向けてみるのも必要です。

2、現在の取引先銀行での手続きも当然必要で諸経費もかかる

ここが7091は失念しておりました。
借り換え先の手数料は当然把握しておりましたが、現在、取引している銀行の方まで頭が回っておりませんでした。
そちらの経費等全てを把握したうえでシュミュレーションした方がいいですね。

3、現在の取引先の反応を見るのは大切

住宅ローンを借り換えるという事は、今までの取引銀行からしてみたら、お客を失うことになります。
その際、他者に借り換えると告げた際の反応を確かめるのは大切です。
もしかしたら、現状の金利よりもっと低い提示をしてくるかもしれません。
その提案を待ってから借り換えを実行するのも一つの方法ですね。

4、目に見える金利だけに囚われない事

誰しも借り換えする際のメリットは現在の金利より低いか、完済するまでの総額が低くなるか等のメリットがなければ当然借り換えはしない訳です。
しかし、目先の見える数字だけに囚われるといけないと思います。その裏に潜んでいる諸経費等も見えない部分を把握しながら進めていきましょう。


まとめ

7091の結論はまだ出ておりません。
住宅ローン借り換えの正解などは何もなく、今後の経済情勢、事務手続きの手間、それにかかわる労力等々、色んなパワーを使います。
その上で、自身で判断し、決断していかなくてはいけないのは結構大変ですね。
大きな金額が動きますから当然慎重にもなります。
7091の今後の動きを楽しみにしてください。

ん~どうしよう。。。悩。。。

2016/12/27

住宅ローン借り換えのための必要書類を紹介!



先日、住宅ローンを借り換えのための仮審査を行い、年末多忙なためか未だ連絡待ちの状態ではあるのですが、事前に書類を集めておこう作戦を実行しております。
ここでは住宅ローン借り換えに伴う、必要書類を紹介したいと思います。

住宅ローン借り換えの仮審査の際に用意すべき書類

現在の借入状況確認資料・本人確認資料

1、返済予定表 写し
2、返済用口座の入出金明細 写し(通帳写しなど/直近1年間の返済が確認できるもの)
3、運転免許証またはパスポートなどの本人確認書類 写し
4、勤続年数確認資料(健康保険被保険者証など)写し

上記を揃える際、7091が迷ったのは4の勤続年数確認資料でした。こちらは職場で「在職証明書」を発行しました。その証明により、勤続年数が分かることになります。


収入確認書類

●給与所得者の場合

 ・源泉徴収票写し(直近のもの、年俸制または歩合給の場合は2年分)
 ※収入合算者がいる場合、収入合算者の方の分も必要。
 ※確定申告を行っている場合は、確定申告書および付表(一式全て)/写しがあわせて必要。

●個人事業主の場合

 ・確定申告書および付表(一式全て)/3期分写し

●会社役員の場合

 ・会社の決算書(付属明細付き)/3期分写し
 ※確定申告を行っている場合は、確定申告書および付表(一式全て)/3期分写しがあわせて必要。

上記を揃える際、7091の場合は給与所得者のため源泉徴収票写しになります。この時期ですと、平成28年の源泉徴収票が出ます。

借換対象不動産確認書類

●戸建住宅に居住の場合

・購入時の売買契約書(条項部分も提出)写し
・購入時の重要事項説明書(条項部分も提出)写し
・購入時の工事請負契約書(条項部分も提出)および見積書写し
・建築確認申請書写し
・建築確認済証または建築確認通知書(1面から5面の全ページ)写し
・平面図・配置図・土地公図・地積測量図写し

上記は家を建てた後、大事にしまい過ぎておりました。
引っ張り出して確認しようと思います。
写しを取るのは大変だから原本を持っていきたいなあ。。。(ダメ??)

●マンションに居住の場合

・購入時の売買契約書写し
・購入時の重要事項説明書写し
・購入時の物件資料(間取り図・物件(建物)概要書)写し

マンションにお住まいの方は戸建住宅よりも書類が少ないですね。

住宅ローン借り換えの正式申し込み時・ご契約の際用意する書類

・印鑑証明書
・住民票
・住民税決定通知書または所得金額記載の課税証明書
・借換対象不動産の権利証または登記識別情報

こちらも役所等で発行しなければいけません。

以上結構大変ですね。
途中で挫折しない用頑張りましょう。

7091も無事正式に出来るでしょうか。。。

頑張ります。



2016/12/22

住宅ローン借り換えのための仮審査を申請

先日、仲のいい職場の先輩の部署に顔を出してみたら、「住宅ローン借り換えしたんだけど今どんな感じ?」という話があり、7091も丁度検討していたこともあり、さっそく仮審査を申請してみました。



実は、7091現在、某金融機関で借り入れをしているのですが、現在は10年固定で金利が1.2%なんです。今回、先輩から教えてもらった金融機関では、10年固定で0.45%、20年固定で0.9%となっており、これは今しかない!と仮審査を勢いで申し込んだわけです。


今後の住宅ローン金利の見通しは!?

低金利時代、マイナス金利時代と言われている現在ですが、今後はどうなるでしょうか。
7091の見解では、そろそろ低金利は終わりを迎えると考えています。
7091が当初借り入れをした5年前にもそろそろ低金利は終わりだろうと言われていたのですがね。。。苦笑
なので今回の決断は正しいと自分を信じ行動してみました。

参考サイト

職場に相談できる人がいるのは有難い

7091の職場には20代から60代までのスタッフがいますが、7091世代(アラフォー世代)の職員たちの中には同じように住宅ローンを抱えている人たちもいます。その人たちと情報交換していく中で有益な情報をゲットできるのは本当にありがたいです。
そして、同じ職場環境ですから、同じことをやるにしても安心感があります。
今回も仮に自分で入手した情報だったとしても、それだけで仮審査までしたかどうかは微妙です。先輩たちが既に申請していた事による安心感がなければ即行動は出来なかったからもしれません。

今後の手続き等

まだ仮審査からの通知が来ないので不明ですが、仮に審査が通れば色々手続き等が進んでいく事でしょう。(どうなる!?)
こちらに関しても色々調べていきたいと思います。

参考にしたいサイト


7091